風俗店で働くことの最大のメリットに、高収入という点が挙げられてきます。
そもそも風俗のお仕事は、完全歩合制でお給料が支払われます。ですので、お客様を一人も接客しないとなると、その日のお給料はゼロということになるのです。
そういったことから、風俗嬢には人気という二文字が収入に大きく関わってくるのです。人気がある風俗嬢は自動的に多く稼げますが、逆に人気が全くないとなると全然稼げないということです。
では、稼げない風俗嬢の特徴や共通点というのはどういったものなのでしょうか。

やはり、一般的なお仕事の5倍~10倍近く稼げるはずの風俗嬢という職業ですが、「売れない」、「稼げない」という女性はどんなお店にも少なからず存在します。
まず、接客内容に問題がある女性は確実に人気には繋がってきません。「容姿がダメでも接客良ければ全て良し」、といったことがプラスに働き、次もまた本指名してくれるお客様が多いのが風俗業界ですから、接客内容は本当に大切になります。

そこでまず、「挨拶」がしっかりできないとなると絶対によくないでしょう。風俗嬢に限らずですが、日本では挨拶が普通にできない人というのはダメな人という印象を持つ人が少なくありません。
このお仕事に慣れてくると、ある意味流れ作業や単純作業の様に振る舞う女性がいます。気付かないうちにこういった挨拶をしている女性は、徐々に稼げない風俗嬢の仲間入りをしてしまうかもしれないのです。
「挨拶をしっかりしましょう」、なんてなんだかバカにされていると思う女性もいるかもしれませんが、風俗嬢の中にはできていない女性も少なくはないのです。

次に、だるそうな女性と一緒にいて楽しいと思う男性は少ないはずです。お客様が書くアンケートでも結構の割合でそう書かれることがあるようです。
そして、こういった声が出る時は出勤の後半が多いともいいます。
1人目の接客では問題なくても、3人目、4人目あたりで気が抜けてしまう女性もいますから注意が必要になってきます。
とはいえ、無理してノリノリで接客したほうが良いという意味ではありません。実際にだるくてもそれを相手に見せなかったり、少しだけでもいいので楽しい雰囲気を出すことが大切であり、特に1日の接客人数が3人を超える場合は気をつける必要があるのです。

最後に、デリヘルの場合は入室してから最初に料金を受け取ることがほとんどですが、お客様からお金を頂いた時に無言の女性は結構いるようなのです。これは常識的に考えてアウトであり、料金の高い風俗店を利用するお客様ほどこういった一般常識の部分を見ていますので、後々指名数が減るという形で自分に返ってこないようにすることが大切になってきます。