人気の風俗嬢になるためには、ルックスという外見の問題は二の次だとされています。やはり、人気の風俗嬢になってたくさんのお金を稼ぐということ自体、それなりの努力も必要だということなのです。

たとえば、きちんと毎日「写メ日記」を書いてお客様にアピールするということも大事になります。後、遅刻や欠勤をしてお客様の予約をドタキャンしない、愛嬌や礼儀作法もしっかりする、といった内面的な部分も大いに人気として関わってくるのです。

こうしてみると、ルックスが良いことだとハッキリ出しているほうが思ったよりも全然少ないのです。結局のところ、ルックスやスタイルが人並み以上に良いと人気の風俗嬢になりやすいのは事実なのですが、一番早く飽きられるポイントもまたルックスになってくるということなのです。
意外にも飽きられやすいポイントからさらに、外見が良い女性でもお客様への態度が悪いとリピートされません。またマメに「写メ日記」などを書いていない女性は、時間が経つにつれて問い合わせがどんどん減ってくるというデータもあるようです。
要するに、態度がそれほど良くなかったりマメじゃない女性は、たとえルックスが良くても人気が出なくなってしまうのです。

女性の立場から男性を考えてみてもわかるように、どんなにイケメンでも愛想がなくてマメじゃない人、態度の悪い人だと、最初はともかく次第に人が離れていってしまいます。
逆に、ルックス的には大したことない、場合によっては人並み以下のような外見でも人気の男性はいます。とてもしっかりして頼りがいがあるとか、話が面白くて一緒にいると楽しい人だったり、実は男性が風俗で働く女性を見る目もそれと同じなのです。

最後に、やはり疑似恋愛を風俗に求める男性は少なくありません。だから、リアリティのあるタイプの女性のほうが好まれる傾向にあるのです。
たとえば、いかにも会社にいそうなタイプの女性だったり、喫茶店で働いていそうな女性、彼女になってくれそうな普通の女性のほうが感情移入できるものなのです。そして、そういう女性に対してのほうがリピートされやすいようです。
逆に、あんまりブランド品でがっちりと固めた服装できらびやかすぎる女性や、水商売の雰囲気を漂わせている女性のほうが逆に、お客様が避ける傾向すらあるのだそうです。
これに関しては生まれ持った性質になるかもしれませんが、全く何もしないということではなく、少なからず努力をしてみるということぐらいは誰でもできるものだと思われます。